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⚡ HTMLページ翻訳タグ🧩 Module / Plugin
🚫
翻訳禁止
標準機能
特定のテキスト要素を翻訳対象から除外し、どの言語で表示しても元の日本語テキストをそのまま表示させる機能です。ブランド名・法的文言・意図的に原文のまま残したいコンテンツに活用できます。
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機能概要

翻訳禁止を設定したテキスト要素は、選択している言語に関係なく、常に元の日本語テキストがそのまま表示されます。英語・韓国語・中国語など、どの翻訳言語ページを開いても元のテキストが変わりません。

設定は要素単位(段落・見出しなど)で行います。翻訳禁止モードが有効な状態でページ内のテキスト要素をクリックするだけで設定・解除が切り替わります。

💡
翻訳禁止が役立つケース:
ブランドのキャッチコピー(日本語で見せたい)、免責事項・法的文言(原文を維持する必要がある)、日本語を意図的に残すことでブランドの個性を表現したい箇所、など

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翻訳禁止の表示挙動

翻訳禁止を設定した要素がどのように見えるかを、実際の画面イメージで確認してください。

翻訳禁止モード中(設定中の見え方)
英語ページで表示したとき
ウェブページ翻訳(サブドメインタイプ)
サブドメインによる見やすくスマートなページ遷移になります。
緑の点線ボーダー が表示されている要素が翻訳禁止に設定済みの状態です。翻訳禁止アイコン(🚫)がハイライトされています。
Web page translation (subdomain type)
サブドメインによる見やすくスマートなページ遷移になります。日本語のまま
Translation is available only in English, Korean, Simplified Chinese, and Traditional Chinese.
英語ページに切り替えても、翻訳禁止に設定した要素は日本語のまま表示されます。他の要素は正常に英訳されています。
⚠️
翻訳禁止は全言語に一括適用されます。英語だけ禁止・韓国語は翻訳するといった言語ごとの切り分けはできません。設定した要素はすべての翻訳言語ページで原文(日本語)のまま表示されます。

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翻訳禁止モードを有効にする

言語バーウィジェットの 4番目のアイコン(🚫 禁止マーク) をクリックすることで翻訳禁止モードに切り替わります。

設定
辞書
編集
禁止
画像
4番目:翻訳禁止アイコン
ℹ️
アイコンがハイライト(水色)になっている状態が翻訳禁止モードの有効状態です。もう一度クリックするとモードが無効になり、通常の閲覧モードに戻ります。

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翻訳禁止を設定する

翻訳禁止モードが有効な状態でページ内のテキスト要素をクリックするだけで設定できます。

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翻訳禁止アイコンをクリックしてモードを有効にする
言語バーウィジェットの 4番目のアイコン(🚫) をクリックします。アイコンがハイライト(水色)になったことを確認してください。
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翻訳させたくないテキスト要素をクリック
ページ内の翻訳させたくない要素(段落・見出しなど)にマウスを近づけ、クリックします。クリックした要素に 緑の点線のボーダー が表示されれば設定完了です。
ウェブページ翻訳(サブドメインタイプ)
サブドメインによる見やすくスマートなページ遷移になります。
緑の点線ボーダー = 翻訳禁止が設定済みの要素
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複数要素にも同様に設定可能
翻訳禁止モードが有効な間は、クリックするたびに要素を追加設定できます。設定したい要素を全てクリックしてから、アイコンを再クリックしてモードを終了してください。

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翻訳禁止を解除する

設定済みの翻訳禁止を解除するには、もう一度同じ要素をクリックします。

操作方法
特定の要素の解除翻訳禁止モードが有効な状態(アイコンがハイライト中)で、点線ボーダーが付いた要素を再クリックします。点線ボーダーが消え、翻訳禁止が解除されます。次回ページ読み込み時からAI翻訳が再適用されます。
モードの終了翻訳禁止アイコン(🚫)をもう一度クリックすると、翻訳禁止モードが終了します。既に設定済みの要素の禁止設定はそのまま維持されます。
💡
設定済み要素の確認:翻訳禁止モードを有効にすると、現在翻訳禁止が設定されているすべての要素に緑の点線ボーダーが表示されます。設定状況の確認・見直しに活用してください。

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Tips & 注意事項
⚠️
全言語に一括適用:翻訳禁止の設定は英語・韓国語・中国語などすべての翻訳言語に対して同時に適用されます。「英語のみ翻訳禁止にして、韓国語は翻訳する」といった言語ごとの設定はできません。
💡
要素単位での設定:翻訳禁止は段落(<p>)や見出し(<h1> など)といったHTMLの要素単位で設定されます。段落の一部だけを翻訳禁止にすることはできません。文章の一部だけ原文を残したい場合は、直接編集機能を併用してください。
✅
元サイト更新後も維持:元の日本語サイトが更新されても、翻訳禁止の設定は保持されます。ただし、翻訳禁止に設定した要素のHTMLが大きく変更された場合は、設定が解除される場合があります。
🔒
言語バーがロックされている場合:鍵アイコンがロック状態(施錠)のときは翻訳禁止モードを有効にできません。アイコンをクリックして解錠してから操作してください。