Module / Plugin・HTMLページ翻訳タグ、どちらを使う場合も最初にアカウント登録とAPIキーの発行が必要です。
クレジットカード不要。登録後すぐに月10万文字まで無料で利用できます。
ログイン後、ダッシュボード → Module/Plugin → APIキー管理 → + 新しいキーを発行 からAPIキーを取得します。
pip でインストール、またはプラグインをインストールするだけ。既存サイトの構造を変えずに多言語化できます。
ターミナルで以下を実行するだけでインストール完了です。
pip install git+https://github.com/hippotech-io/transer
翻訳したいHTMLを渡すだけで、翻訳済みHTMLが返ります。Django・Flask・FastAPI など主要フレームワーク全てで動作します。
from transer import Translator
translator = Translator(
api_key = "YOUR_API_KEY", # ダッシュボードで発行したキー
base_url = "https://api.transer.io",
)
# HTMLを渡すと翻訳済みHTMLが返る
translated_html = translator.translate(html_content, target_lang="en")
Python を使っていない WordPress サイトはプラグインで導入できます。
HTMLに1行追加するだけで多言語セレクターが設置されます。WordPressはもちろん、静的HTML・あらゆるCMSに対応します。
ダッシュボード → HTMLページ翻訳タグ → ドメイン・言語 でサイトのドメインを追加し、表示したい言語を選択します。ドメイン登録は無料です。
全ページの </head> の直前に以下を1行追加するだけです。
<script src="https://api.transer.io/js/trsNew.js?lang=ja" charset="utf-8"></script>
</head>
lang=ja はサイトの原文言語コードです。英語サイトなら lang=en に変更してください。サーバーにRewriteルールを追加すると /en/ などの言語プレフィックスURLが検索エンジンにインデックスされ、オーガニック流入を多言語で獲得できます。
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_URI} \
^/(en|ko|es|zh-CN|zh-TW)/
RewriteRule \
^(en|ko|es|zh-CN|zh-TW)/(.*)$ \
/$2 [L,QSA]
</IfModule>
location ~ \
^/(en|ko|es|zh-CN|zh-TW) \
(/.*)?$ {
try_files \
$2 $2/ \
/index.php?$query_string;
}
導入前によく寄せられる質問をまとめました。